千葉県で「サッカーの楽しさを伝える」をテーマに活動している少年サッカークラブです。

club introduction クラブ紹介
KFCの前進である 勝田台サンファイターズ、勝田台レオレックス、勝田台ブラックレパーズ というチームがあり、その後、統合され現在の名称となる。 八千代市内では最も古く、伝統のあるチームで佐倉市・千葉市と隣接している為、 市内外5・6校の幼~中学生で構成されています。

【指導方針】

勝田台FCでは指導の第一に「サッカーの楽しさを伝える」をテーマとし、そのうえで
  • ボールトレーニング(ドリブル)を主体としボールを自由に扱える選手になるようトレーニングしていく。(スピードでなく正確性を評価する。)
  • 選手が観てプレーしているか、どれだけ意図的にプレーしているのかをコーチが見極め、意図的であれば失敗であってもトライした事を褒め選手の自主性を尊重する。
  • サッカーは常に敵と見方との関係からプレーの判断が生まれてくるもので、できる限り対人(対敵)動作のあるトレーニングを行う。
練習メニューは以上の要素が多く含まれるようなトレーニングを心掛けて行うようにする。
※コーチにとって大切なことは解決法を与えることではなく、
⇒自ら解決法を見いだす能力を身につけさせることである。

【主なコーチングスタッフ】

小林 浩(勝田台FC 副代表)
(財)日本サッカー協会公認A級コーチ、県クラブ連盟理事、関東クラブ連盟理事
甲西中→巨摩高校→読売サッカークラブ
指導歴
平成5 市川カネヅカユース ・日本クラブユース選手権全国大会出場
平成6 市川カネヅカユース ・日本クラブユース選手権全国大会出場
平成7 三井千葉SCユース 県クラブ連盟理事
平成8 三井千葉SCユース ・日本クラブユース選手権全国大会出場 県クラブ連盟理事
平成9 三井千葉SCジュニアユース ・高円宮杯関東大会出場 県クラブ連盟理事
・千葉県U-13大会準優勝
平成10 市原緑高校サッカー部
平成11 市原緑高校サッカー部 ・関東、インターハイ、選手権で県ベスト8
平成12 三井千葉SCジュニアユース ・千葉県3種選手権準優勝 県クラブ連盟理事
・高円宮杯関東大会出場
平成13 三井千葉SCジュニアユース ・千葉県クラブユース選手権準優勝 県クラブ連盟理事
・日本クラブユース選手権全国大会出場
・日本クラブユース選手権関東大会出場
・高円宮杯関東大会出場
・全日本ユース(U-15)フットサル関東大会出場
平成14 三井千葉SCジュニアユース ・日本クラブユース選手権関東大会出場 県クラブ連盟理事
・U-16日本代表 濱屋祐輝を育てる 県3種委員会理事
平成15 市原緑高校サッカー部 ・全国高校サッカー選手権大会千葉県準優勝 県クラブ連盟理事
三井千葉SCジュニア ・CTC杯千葉県大会優勝
平成16 市原緑高校サッカー部 千葉県ユースサッカーリーグ2部Bグループ優勝 県クラブ連盟理事
                  (1部昇格) 関東クラブ連盟理事
平成20 ラルクヴェール千葉・勝田台FC
平成22 勝田台FC・幕張総合コーチ


高橋範夫(テクニカルアドバイザー)
(財)日本サッカー協会公認B級コーチ、日本サッカー協会公認ゴールキーパーB級コーチ

勝田台FC→千葉北高校→千葉大→日産ファーム→浦和レッドダイヤモンズ→ブランメル仙台
→べガルタ仙台→サガン鳥栖→2004年よりチリ一部リーグUnion San Felipe(ウニオン・サンフェリペ)
→ヴォルティス徳島(2005-2006)→アルビレックス新潟S(2008)→べガルタ仙台GKコーチ(2009)
→ファジアーノ岡山FC GKコーチ(2010)~

主な卒業生の進路

八千代高等学校、佐野日本大学高等学校、千葉北高等学校、八千代東高等学校、八千代松蔭高等学校
佐倉西高等学校、千葉英和高等学校、ジェフユナイテッド市原・千葉、鹿島アントラーズ、FC STAHL BRANDENBURG(ドイツ)